いや、すごく愚問な話です。

昨年までは3時間で計画していたこの大会は今年6時間の部を設立。メンバーが3時間は少ないという意見がでたことをきっかけに実際に伸ばしてみないとニーズはわからないっということもあったので、6時間を作ってみたんです。
すると参加者の約半数が6時間登録というなかなかの結果に汗
改めて、人はなぜ走るのだろうか・・・ランナーとして長らく取り組んできた経験のある私も、実はエンデュラン系の大会には参加経験が乏しく、ぶっちゃけたところでいうと少し理解のできない領域です。ウルトラマラソンとかなぜやるんだろう・・・主催者的にはどんな気持ちで構築するのか・・・。
正直、ぶっとんだ思考がないと実現しようと思わない
そう思っています。
ここまで運営というか支えることに特化した6時間耐久なんて大会を実施して思ったことは。意外と楽しかった。っということです。

参加者向けに時間都度にさまざまな食べ物飲み物を出して楽しみながら6時間応援させていただきましたが、スタッフとして来ていた2名はランナーではないこともあり、長いっという印象で事業に関わっていましたが、やはり参加者が自分の大会でがんばっているという意識で関わるとなんだかんだ一生懸命に応援しますね。
なによりも都度提供する物品を準備して出して鼓舞してを繰り返す中で、時間の移り変わりとともにみんなの表情や集中力にも変化が生じて、空気感が変わっていく感じも新鮮で楽しく感じることができました。
運営としては参加者をもう少し増やさないといけないんですが、今回の経験を生かしてまた来年計画する際には多くの方に楽しんでもらえる企画にしたいと考えています。
改めてご参加いただきありがとうございました!