第3次マラソンブーム?

最近、各地でマラソンコミュニティーが形成されている?そんな気がします。

都市部で開催されているマラソン大会を中心にコロナ禍で減退した参加者も回復傾向にあるのか、締め切りになる大会が増えてきていると感じます。その下支えになっているのが若手の参加傾向だと考えています。

第1次マラソンブームは皇居から発信。

第2次マラソンブームは2007年の東京マラソン開幕から

今回は何が目的なんだろうか・・・

僕は第2次マラソンブーム前から市民ランナーとして活動を開始した黎明期のランナーなんですが、当時は皇居付近にランニングステーションと呼べる施設はほとんどなく、その受け口として半蔵門の銭湯「バン・ドゥーシュ」から夜な夜な一人でスタートするいわば「銭湯ランナー」でした。

その時はルールとかマナーとは一般的な見解でなあなあになっていました。3分20秒を切る勢いで走り抜けるときもあり、玄人ランナーたちとしのぎをけずりながら皇居練習をアップダウンを使ってやったこともありましたが・・・当時の勢いで走ったら間違いなく非難されるでしょうね。

その後、10年近くは皇居を中心に活動した時期があるのでその変化もわかっているつもりですが、走る人が増えてマナーやルールを遵守するような傾向が強くなり、ジョグ目的以外ではおそらく玄人ランナーはほとんど走っていないと思います。それくらいには厳しいという印象をもっています。

しかし、公道であることや多く走っていること。新参が増えて基本的なルールや走る時のマナー意識をもてていないこと。外国人の利用者や訪日者も増えてトラブルが増えたことなど、問題は以前よりも置きやすくなっていると思います。

僕が大好きだった皇居のランニングはもうできないでしょうね。

もし、厳格すぎるルール設定ができたら、近隣に出す施設のみなさんにはどのような影響が起きるんでしょうね。

逆に地方には健康増進を推進できるようなコミュニティーやコース設定がまだまだ不足した環境あります。情報も足りません。私が住んでいる場所は大変立派な運動環境がありますがまだまだ利用者は少ないです。まあ、多いとそれはそれで私も事業をしづらいのですが、いずれにしてもマナーよく利用していきたいですね