参加登録者数は1000人を超えて満員御礼となりました!



















大会では約80名のスタッフの努力によって支えられています。

受付のサポートをしていただいています。

外国人参加者も今年は40名ほど参加と増えたため、英語による対応が必要でした。


廿日市高校の英語研究部のみなさんにご協力いただき実行委員会メンバーで帰国子女の黒田くんのサポートもとで事前に必要なことを確認して、当日のぞみました。開会式では参加者数百人の前で英語のウェルカムスピーチを担当していただきました。






今回はフォトセッションを行なったのですが

広島工業大が医学附属高校の女子メンバーが企画に賛同し、「大会をより多くの方に知ってもらう企画を計画する」というミッションで自らフォトブースの設置を計画。デジタルインスタントカメラで撮影したチェキをプレゼントするという企画で大変賑わい、想像の3倍は楽しくて忙しい時間をスタッフが過ごすことになりました。



大会MCには斉藤桃香さんにご登壇いただき、公式ソングを歌うチカミウェーブさん
そしてご当地ヒーローのミヤジマックスさんにお越しいただき、大会を盛り上げていただきました。



スタート直前、前列は流石にシリアスなモードです!


























コース上での様子になります。この日は桜は8分咲きというところでしょうか?シリアスなランニングを楽しむ方やファンランを楽しむ方などさまざまなスタイルで宮島の裏道とも言える大砂利方面コースを楽しんでいただきました。
鹿さんも多く、鹿・桜・海のコントラストをバックに15kmの少しハードなコースを満喫しながらみなさん楽しんで走っていただきました。



ゴール後には宮島菓子協会さまにご協力いただき参加者に2個行き渡るように島内12メーカー全部のもみじ饅頭を集めることができ、副賞をご協賛いただきました。











表彰対象者には宮島の伝統工芸品「しゃくし」を使ったメダルを授与しました。

最後閉会式の際にいらした参加者を含めてスタッフと集合写真を撮りました。
本当に多くの方に支えていただき、そして楽しんでいただけた事業にできたと感じております。次回大会は2027年3月28日に開催します。改めて多くの方々のご協力をお願いすることになりますが、ぜひご参加いただければ幸いです。
また、ランナーとしてのご参加も国内外問わず多くのランナーの方にご来島いただけるように次年度も取り組みたいと思います。